2014年9月3日水曜日

川崎大師平間寺 大開帳奉修(赤札授与)

5月1日から5月31日の間、川崎大師で当山吉例10年目毎の大開帳奉修(赤札授与)が行われていました。
不定期に配られる赤札と呼ばれるものは、手に入れると10年間幸せになれるという貴重なお札で、朝4時から長蛇の列となるそうです。


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10年に一度、弘法大師様が御開帳されるというもので、弘法大師様とつながった綱が手前の柱に括り付けられ、それを触ることで直接弘法大師様とつながる事が出来るというものです。
大開帳期間ご本尊さまより繋がるお手綱が大本堂前の供養塔に設けられ、これに触れることで、数多くの人々がご本尊さまとより親しくご縁を結ぶことができます。 


大唐青龍寺恵果和尚1210年追遠大法要が行われておりました。