2016年3月16日水曜日

新宿御苑 早春の桜はピンク色が濃くて可憐

新宿御苑は環境省が管理している公園で江戸時代に信州高遠藩主であった内藤家の屋敷があった場所に明治39年に皇室の庭園として新宿御苑が誕生しました。

新宿御苑には65種1100本の桜が植えられており、2月上旬から4月下旬までの間ずーっと桜を楽しむことができます。

染井吉野が咲く前の3月は山桜などの一重咲きの桜や河津桜、修善寺寒桜などが咲いています。
花見の時期には座るスペースもないほど、人で埋め尽くされますが、この時期はゆっくりと花見を楽しめます。

一番人を集めるのが、枝垂れ桜でしょうか。
運が良ければ水仙とのコラボも見られたりします。


こちらは、河津桜でしょうか。花弁の切れこみ具合がそんな印象を与えます。
もしくは修善寺寒桜かも知れません。
逆光で見るととても立体感が出て、見ごたえがあります。



こちらは大寒桜でしょうか。花弁の先が円形で、先に切れ目があると言われています。


こちらは、寒桜でしょうか。寒桜は新宿御苑で最初に咲く桜と言われています。


この時期、陽光という桜が良く咲いていると言われています。
花弁に筋が入るという事なので、こちらの桜は陽光ではないかと思います。