2016年8月21日日曜日

誕生60周年記念 ミッフィー展 松屋銀座の壁面に巨大なミッフィー登場

オランダの絵本作家ディックブルーナさんの手で生み出されたミッフィー(うさこちゃん)が2015年に生誕60周年を迎えました。

これを記念して2015年から2016年にかけて日本全国で「ミッフィー展」が開催されることになりました。

誕生60周年記念 ミッフィー展


その「誕生60周年記念 ミッフィー展」の初回を飾る展示会が東京の松屋銀座で2015年4月15日(水)-5月10日(日)の期間開催されていました。

松屋銀座に近づくといきなり、超大型のミッフィーちゃんがお出迎えしてくれます。
ミッフィーちゃん、このお口だけで認識出るのがすごいですよね。


展示内容はブルーナさんの初期作品など、原画やスケッチ、制作資料など約300点。特に世界初公開となる1955年に初めて描かれた「ファースト・ミッフィー」(『ちいさなうさこちゃん』(第1版))の原画が公開されました。

展示会場は撮影禁止でしたが、一部のゾーンのみ撮影可能でした。

こちらは3次元ミッフィーちゃんのジオラマが飾られていました。
2013年に公開されたミッフィーの初めての映画「劇場版ミッフィー どうぶつえんでたからさがし」に使われた人形やセットが展示されていました。


メラニーちゃんも今や有名人になりました。


ヘルメット、点灯した時に耳が骨折しないのかちょっと心配しちゃいました。



ミッフィーアートパレードと題して各界の有名な方がミッフィーをモチーフにした作品も公開されていました。

180cmの真っ白なミッフィーにオランダと日本のアーティストやクリエイターがペイントや装飾を施した作品が展示されていました。

まったくミッフィーの雰囲気をなくしているものもありましたが、うまく残しているのもあり、興味深い展示でした。



また、小さなミッフィーを使って色々色を塗れるイベントがあったようですが、私は入手することができませんでした。





百貨店全体でミッフィー展をバックアップしているようで、各階の色んな場所にミッフィーがいました。








オリジナルミッフィーもいました。
こちらは、三角耳のおにぎり型の1963年型のミッフィーちゃんです。


左側のミッフィーは初登場時のミッフィーちゃんです。
こちらの方も、最近はグッズが増えて、認知度が上がっているような気がします。


また、イベントとして、くんくんくんを探せというのがありました。
参加条件がとっても厳しいので、参加はできませんでしたが、くんくんくんは見つけました。




ミッフィー 生誕60周年記念グッズ 歴代のミッフィー勢ぞろい


記念のグッズも多数販売されていました。
何か記念に購入しようと思い、色々と物色してみましたが中々どれにして良いのか、迷うばかりでした。

まずは、歴代のミッフィーちゃんが描かれているという事で、巾着を購入しました。


裏も同じ歴代のミッフィーちゃんが描かれていましたが、柄も違っていて、得した気分です。


パッケージにはしっかりと60周年ロゴが印刷されていました。


もう一つくらい欲しいなあと思い、物色していたら、絵本の表表紙を柄にしたタオルが見つかり、一目ぼれしてしまい、購入に至りました。