2015年9月29日火曜日

横浜新港埠頭 新港のハンマーヘッドクレーンは存在感あり

普段は閑散としており、立ち入りも制限されている横浜新港埠頭に今回2隻の船が来たという事で賑やかになっていました。

新港埠頭と言いながらも、埠頭のあちことが崩れていたりと、かなり荒れている感じがしていて、何故再開発しないのかなあと思う場所です。

この日は天気が良かったのですが、空の雲が秋の雲のように筋状の不思議な雲が出ていました。


新港埠頭のシンボルと言えばこれ。ハンマーヘッドクレーン。
初期イギリスから導入し設置した日本に3基のみ現存するクレーンの一つだそうです。
1914年製造で産業遺産となっています。


当時の様子を想像させるようなものはクレーン以外は残っていませんが、埠頭の部分等、新港と言う割には古い骨組みなどを見ることができます。


正面からみるとまったく目的が異なる2隻が綺麗に並んでおり、不思議な対比となっていました。