2015年9月16日水曜日

COSTA ATLANTICAが世界一周クルーズで横浜大桟橋に寄港

2015年5月に横浜港大桟橋の赤レンガ側にコスタクルーズ社の代表的なクルーズ客船コスタ・アトランティカが入港していました。

今回は世界一周クルーズの途中で、前港はホノルル、次港は上海となっていました。

コスタクルーズはイタリアのクルーズ会社で、イタリアスピリッツが感じられます。
就航は2000年でコスタアトランティカ級の一番船となります。

2012年にコスタ・コンコルディアの座礁事故でネガティブな印象が付きましたが、その後、HISなどの旅行パックで大々的に宣伝してからは、カジュアル客船として定番客船となりました。


全長292.6m 総トン数86,000トンで中型船の位置づけになります。
それでも、大桟橋のほとんどを使ってしまいます。



象の鼻パークにある象の鼻防波堤から見ている人もいました。




中型船とは言え、近くから見るとマンションのようにしか見えません。




同時入港していたロストラルの記事は以下の記事をご覧ください。

ロストラル (L'Austral) が横浜大桟橋に入港。センスの良さが光る