2015年10月26日月曜日

伏見稲荷大社 行きはよいよい、帰りはこわい。

伏見稲荷大社は京都市の南、伏見区にある神社です。
全国に数万ある稲荷神社の総本社でもあります。
初詣客も、明治神宮、成田山新勝寺、川崎大師に次ぐ全国第4位を誇ります。



伏見稲荷と言えば、鳥居が有名ですが、まず入り口に大きな鳥居で御出迎えしてくれます。


何やら入り口にはTrip Advisorで京都市の観光部門で第一位を獲得したとあちこちに垂れ幕がありましたが、少し景観には宜しくはないのでは思いました。

稲荷神社と言えば、御狐様。
ここにはお米を加えた御狐様がいらっしゃいます。


本殿の奥には稲荷山があり、山全体がご神体となっているとのことです。
この登山道といいますか、参拝道に伏見稲荷の代表的な風景となっている鳥居が連続して建てられています。通称、千本鳥居と言われていますが、1万以上あるそうです。




稲荷山最高峰は一之峰と呼ばれ、上之社神蹟があります。



下り道は、上り道と一変して、鳥居がまばらになり、ひとつひとつの間隔がとっても広くなります。


御狐様も、なんだか石で造られた歴史を感じさせるものになっていました。。


命婦の滝という事で、大きな滝があるのかと思っていたら、滝場だったようです。
修行用の滝のようです。