2015年10月24日土曜日

八坂の塔 本当の名前は法観寺

最近の旅番組で京都が特集されると多くの場合、タイトルバックの風景に使われるのが、ここ八坂の塔です。

八坂の塔が有名になってしまいましたが、実際には「法観寺」というお寺の境内にある五重塔が通称八坂の塔と呼ばれています。

清水寺がそばにあるという事もあり、周りはとても賑わっています。



八坂の塔は京都が平安京になる前に聖徳太子が建てたと言われています。
手前の石畳とのツーショットが有名なシーンとして登場することが多いです。


拝観は不定休だそうです。
配管可能な日には五重塔内部に入ることも可能となるようです。


ミシュラングリーンガイドの一つ星になっているので、外国の方も多く来られています。
京都市内で一番古い五重塔という事もあり、東山のシンボルタワーの位置づけになっているようです。