2015年10月3日土曜日

ペニンシュラホテル香港 謹製 月餅

ここ4,5年は中秋の名月の時期はお月見お団子ではなく、月餅を頂いております。

月餅は横浜中華街に行けば、入手できるのですが、甘すぎるものが多く、苦手だったのですが、香港に行ったときにレストランでお土産という事で月餅を頂きました。

食べてみたら、非常に美味しかったので、これはちゃんとしたところなら、美味しいのかも思い、日本で色々と探してみました。

そうしている間に出会ったのがペニンシュラ香港謹製の月餅です。値段は高めですが、比較的小さく、美味しいお味でした。

という事で、ここ数年は月餅と言えば、ペニンシュラホテル謹製のものを購入しています。
香港では、中々予約が取れず、入手困難と言われていますが、日本ではデパートのペニンシュラブディックで時期を誤らなければ、容易に入手できます。

ペニンシュラ紙袋

以前はたくさんの種類の月餅が販売されていましたが、ここ数年は2種類しか販売されなくなりました。それなのに箱入りは3個入りとなっていて同じものがダブっていて、納得がいかない気持ちが少しありました。

それを感じ取られたのか、今年は2個の簡易包装のものが販売されていました。



こちらが、タマゴの黄身をたっぷり使ったカスタード餡の月餅で現代風の月餅と言われています。



こちらが、伝統的な蓮の餡にアヒルの塩漬け卵の黄身が芯に入った黄蓮餡の月餅になります。
お値段は700円越えとなりますが、とても、美味しい一品です。



他にもウェスティンやグランドハイアットでも販売されているという事なので、来年は色々検討してみたいと思っています。