2015年11月7日土曜日

京都紅葉 宝筐院 多色刷りの中央フリーウェイは圧巻

ここ宝筐院はいつも名前を度忘れしてしまうお寺なのですが、京都の紅葉を見に来た時には大抵、欠かさず拝観しているような気がします。

このお寺の特徴は中央に真っ直ぐフリーウェイのような道があり、入り口から、この道を眺めると、左右に紅葉だけでなく、緑や黄色の植物が混じっていて、多色刷りの風景を見られます。




ここは、もみじだけなく、灯台躑躅もあり、赤さに磨きをかけている感じです。


ここは、庭の中に回廊のような道があって、そこを周回してお庭の植物などを愛でるような感じになっています。
中央の通路は少し高い木があって、オレンジ系の紅葉を楽しむことができます。



中央通路から外れると、紅葉する木々が少なくなり、独立した木々の紅葉が見られるようになります。



側道にいても、中央の通路側のほうを見れば、紅葉が密集している風景を見ることができるので、散策していると変化に富んだ紅葉を楽しむことができます。



側道は迷路のような感じの雰囲気になっています。
紅葉する木だけを集めているという感じではないのですが、必ず視線のどこかには紅葉が見えている感じです。


側道の良いところは、紅葉をまじかで見られるところでしょうか。
あまり近づくと、乾燥でチリチリしているところが見えたりもしますが、赤い紅葉はやっぱり、綺麗だなあと思わせますね。



側道を進んでいると、今度は入り口側から見た中央の道を逆側から見ることができます。
側道は楕円の形をしていて、一周回れるようになっています。



今度は入り口から見て左側から、中央の道の紅葉を見ることができるようになります。



そうやって、一周回って、最初に入った入り口に戻れるようになっています。
やはり、入り口から見える紅葉が一番綺麗に見えるような気がします。


本ブログの「私が実際に行った日本全国のイチオシ紅葉の名所」を紹介した記事のリンク集です。

私が実際に行った日本全国のイチオシ紅葉の名所

ブログ内で紹介した日本全国の紅葉の名所の記事のリンクをまとめたものです。