2015年11月4日水曜日

赤トンボのサンドウヰッチは高級感たっぷり

1950年に東京の銀座にある並木通りにサンドウィッチパーラーとしてオープンしたのが「赤トンボ」というお店でした。オープン以降、現代に至るまで伝統の味を守り続けています。

残念ながら、2012年にレストラン事業からは撤退してしまいましたが、サンドウィッチは今でも継続販売されています。

また、日本橋高島屋と新宿高島屋に店舗があり、予約なしで気軽に購入することができます。
今回、日本橋高島屋で2品購入いたしました。

一品目は「カニのベシャメル」サンドウィッチです。



販売時にはサンドウィッチは封ができるビニール袋に詰められて販売されています。
これにより、時間がたっても、パンが乾燥しないようになっています。


味の方はとても、上品な印象で、たくさん食べても、嫌にならない濃厚ながら、さっぱり感がある感じです。
大きさも一口サイズなので、女性の方にも食べやすいかと思います。
パンのしっとり感が保持されているので、お持ち帰りしても特に問題はないかと思います。

もう一品は、ロースハムと海老のサンドウィッチです。


こちらも、蟹と同様にパンのしっとり感が保持できるビニール袋に詰められています。
ベシャメルソースの時もそうですが、こちらも海老にソースなどが使われているにも関わらず、パンがソースでじめっとしていないのが、良い感じです。
まさに出来立てを食べているかのようです。
ロースハムも厚切りで食感がとてもよく、塩加減も絶妙です。


事業が縮小しているようですが、とても美味しいサンドウィッチなので、まだまだ長く続けてほしいと思える一品でした。


赤トンボ  日本橋高島屋店サンドイッチ / 日本橋駅茅場町駅京橋駅
昼総合点★★★★ 4.0