2015年12月1日火曜日

大桟橋会場はエコロジーが勢ぞろいスマートイルミネーション横浜

スマートイルミネーションは2010年に横浜の象の鼻テラスの「夜景開発プロジェクト」としてスタートしたアーティストによる夜景演出での新たな夜景の創造を試みるアートイベントです。

なぜスマートという名が付いているかというと、省エネルギー技術とアートの融合ということからのようです。

メイン会場は象の鼻テラスや象の鼻パークですが、小規模ながらもサテライト会場がありました。その中で、私は、横浜大桟橋の会場に行ってみました。

まちなか展示会という名前が付いており、
横浜の歴史的建造物などを活用し、企業等が自社の照明技術によるライトアップを行います。  最先端の照明技術、環境技術を有する企業が、横浜の都市空間を舞台として自社技術のプレゼンテーションを行います。  
というテーマで展示が行われていました。

今回の参加は。

  • 東京理科大学×GE ライティング×大成建設
  • 東芝ライテック株式会社

でした。

こちらの作品は「癒しのリンク」というタイトルで気分を上げたり落ち着かせる効果のある灯りと和紙の存在感により視覚からの癒しが感じられる作品だそうです。



こちらの作品は「Space Colony/Re:安永正臣」というタイトルの作品です。
使われなくなったTV・PC基盤・電球などに植栽し、育てること で再生し変化する生きたオブジェとして表現されています。






こちらの作品は「buoy」というタイトルが付いています。
人の往来に反応しゆらぎだす光。人の気配を孕んだ光のゆ らぎが空気の波へと伝わり、周りの光もゆらめきだす。という事で、接近すると急に動き出し、棒が揺らぎ始めます。


横浜大桟橋から、最初に見た象の鼻パークを見ると全体的にコンパクトでスマートイルミネーションだったんだなあと再認識します。


本ブログの「寒い冬にホッとする素敵なイルミネーションとクリスマスオーナメント」を紹介した記事のリンク集です。

寒い冬にホッとする素敵なイルミネーションとクリスマスオーナメント

全国各地で開催されたイルミネーションやクリスマスツリー、クリスマスオーナメントを写真とともにご紹介します。一期一会の世界をご堪能下さい。