2016年1月11日月曜日

皇居東御苑 ピンク色の寒桜で春の兆しを感じました

皇居東御苑は,旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を宮殿の造営にあわせて皇居附属庭園として整備されたもので,昭和43年(1968)から公開されています。

こちらは事前予約は必要なく、公開日の公開時間内であれば、自由に入ることができます。
内部には三の丸尚蔵館があり、宮内庁管理の美術品、絵画をテーマに沿って公開しています。

御苑内には四季を通じて色々な花々を見ることができます。
1月になってまだ10日も経っていませんが、早咲きの桜が咲き始めていました。

寒桜は大島桜と寒緋桜との交配種で1月中に咲き始めるそうです。











皇居東御苑を甘くフルーティな空気にしている蝋梅

皇居御苑の早春の代表格と言えば、蝋梅でしょうか。 通常の蝋梅よりも、素心蝋梅の方が丸みがあってかわいい感じがします。 通常の蝋梅は芯がイチジクのように赤茶色になっていますが、素心蝋梅は全体が黄色なので、色合いも良い感じです。 可愛さの裏には種子に毒があるという一面も持っています。 場合によってはラットは死んでしまう事もあるそうです。 ...