2016年1月12日火曜日

皇居東御苑を甘くフルーティな空気にしている蝋梅

皇居御苑の早春の代表格と言えば、蝋梅でしょうか。
通常の蝋梅よりも、素心蝋梅の方が丸みがあってかわいい感じがします。

通常の蝋梅は芯がイチジクのように赤茶色になっていますが、素心蝋梅は全体が黄色なので、色合いも良い感じです。

可愛さの裏には種子に毒があるという一面も持っています。
場合によってはラットは死んでしまう事もあるそうです。

素心蝋梅









まだ、ポツポツと咲いているだけかと思っていたら、既に満開に近い状態でした。


蝋梅


こちらは、蝋梅になります。
素心蝋梅と比べると同じ種類とは思えないくらい形が異なるような感じです。





皇居東御苑 ピンク色の寒桜で春の兆しを感じました

皇居東御苑は,旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を宮殿の造営にあわせて皇居附属庭園として整備されたもので,昭和43年(1968)から公開されています。 こちらは事前予約は必要なく、公開日の公開時間内であれば、自由に入ることができます。 内部には三の丸尚蔵館があり、宮内庁管理の美術品、絵画をテーマに沿って公開しています。 御苑内には四季を通じて色々な花々を見ることができます。 ...