2016年4月13日水曜日

京都桜 上品蓮台寺の紅しだれ桜は隠れた名木

上品蓮台寺は蓮華金宝山九品三昧院と号する真言宗智山派の寺です。
創建ははっきりしておらず、一説では、聖徳太子が創建したとも言われています。

行きにくい場所にあるため、拝観される方も、少な目ですが、知る人ぞ知る京都の桜の名所になっています。
本堂内などは通常非公開ですが、境内の桜は自由に見る事ができます。



本堂の周りには紅枝垂れ桜が多く植えられています。



紅しだれ桜は通常、染井吉野と開花時期が1週間くらいずれることが多いので、どちらの桜を見に行くか決断が必要になります。



境内の奥に進んでいくと、今度は、染井吉野が密生して咲いているゾーンになります。


道に沿って染井吉野が植えられているので、桜が重なって見えるので、華やかさがあります。


赤い鳥居とのコラボレーションも素敵に見えてきます。


太い枝が境内の参道の上を覆いつくさんと縦横無尽に伸ばしている感じです。


本ブログの「日本全国の定番から穴場までおススメの桜の名所」を紹介した記事のリンク集です。

日本全国の定番から穴場までおススメの桜の名所

ブログ内で紹介した日本各地の桜の名所や定番そして穴場など実際に訪問した時の写真を交えて紹介した記事のリンクをまとめたものです。