2016年6月22日水曜日

すぎ乃では、札幌市内では一二を争う美味しい雲丹が食べられる

積丹で雲丹などの漁をしている網元が直営しているレストランです。 私が札幌に行って雲丹を食べるのはこの店と決めているレストランです。

店名が、網元積丹港屋すぎの札幌店から「すぎ乃」に変わっていました。


前回訪問した時は余裕をもって予約を入れたので、予約専用に準じた席をご用意して頂けましたが、今回はギリギリで予約をしてしまったので、大テーブルの席になってしまいましたが、敢えて相席にしないという配慮を戴いたのか、ゆったりすることができました。


今回も、前回と同様に定番メニューを戴きました。

二色丼ランチ


雲丹が50g 御飯が90gといくらが50g 御飯が90gの丼ぶりが付いているランチセットです。


価格は雲丹が時価となるので、3000円~という価格設定になっています。
雲丹が50gだとこれくらの盛りな感じです。どんぶりの直径は10cmほどでしょうか。


うに丼ばっかりだとなあと思われる方にはちょうど良いランチ内容かと思います。
また、札幌に観光に来て、雲丹も良いけど、いくらも食べたいという方にもピッタリなメニューかと思います。

いくらの方も、雲丹と同じ90g載っています。濁りもない綺麗ないくらがぎっしりと敷き詰められいる感じです。


塩水ばふんうに丼ランチ


ここの雲丹は塩水の馬糞雲丹が供されます。更に雲丹は防腐剤なしの無添加。
それゆえに、雲丹を必要量だけ仕入れたいというお気持ちがお店の方にあり、予約をちゃんといれて食べるのがお互いに気持ちよく食べるコツではないかいと思っています。


価格はうに丼の大きさで、4200円~7600円の幅があります。
今回は中サイズを選択しました。
最近は雲丹の価格が高騰しているようで、2015年は例年の2,2倍、2016年も例年の1.2倍となっているとのことです。


一番不思議に思う事は、雲丹がメインのお店なのだから、うに丼だけ提供すればよいのではないかという事です。
でも、個人的にはランチなので、やっぱり定食の形態をとりたいのではないかと勝手に考えております。
そして、うに丼以外の料理を一口食べたら、誰でも納得するほどの美味なものばかりで構成されているのにすぐに気づくと思います。

地元民向けの安価なランチは魚料理の定食となっているようで、このランチにもお魚が付いてきます。過去の記事を見ると分かりますが、魚は色々な種類のものが供されるようです。


付け合わせの小鉢も、北海道らしい料理が出ますので、道外の方でも、楽しくなります。


小鉢以外にもサラダやみそ汁、酢の物、漬物までついたセットになっています。



すぎの 札幌店居酒屋 / 大通駅さっぽろ駅(札幌市営)西4丁目駅
昼総合点★★★★ 4.0

異なる日に訪問した時のレポートです。

雲丹が美味しいすぎ乃は移転して高級感が増しましたが、美味しさは変わらず。:珠玉の空間

ここ10年の間に何度が移転しており、今回のお店は外装、内装ともとてもきれいでした。 今回の移転で座席数を減らしたという事のようなので、予約が取りにくくなっている可能性もあります。 ここで美味しい雲丹を食べるには事前に雲丹の種類と量を予約しておく必要があります。ただ、仕入れの際にに雲丹に余裕がある場合は、小を頼んでいても、お腹の具合で中に変更することも可能な場合があります。 二色丼ランチ ...