2016年6月27日月曜日

北海道庁旧本庁舎の池のほとりに咲く桜が満開

北海道庁旧本庁舎は「赤れんが庁舎」の愛称を持つ煉瓦作りの建物で、1888年に建てられました。

外観はアメリカ風ネオ・バロック様式の洋風建築物で国の重要文化財になっています。
1968年まで現役で道庁として使われており、現在は無料で内部を見学できます。

北海道庁旧本庁舎の敷地には霞桜や八重桜などの桜が植えられており、約1か月間に渡って花見ができる人気スポットです。


旧道庁の前にある八重桜はまだ咲いておらず、早咲きの霞桜が満開を迎えている様子でした。






霞桜は池の畔に受けられており、ベンチなどもあるので、ゆったりと花見ができます。



本ブログの「日本全国の定番から穴場までおススメの桜の名所」を紹介した記事のリンク集です。

日本全国の定番から穴場までおススメの桜の名所

ブログ内で紹介した日本各地の桜の名所や定番そして穴場など実際に訪問した時の写真を交えて紹介した記事のリンクをまとめたものです。