2016年6月7日火曜日

夜空のジンギスカンは夜空とすすきのの夜景を見ながらジンギスカンが食べられる店

夜空のジンギスカンは、札幌市内にあるジンギスカン専門店です。
3つの支店があり、それぞれ特徴があります。

  • 夜空のジンギスカン本店
  • 夜空の味付けジンギスカン
  • 夜空のジンギスカン すすきの交差点

それぞれの店舗で微妙にメニューが異なります。例えば味付けの店では今札幌で流行り始めている「ホルジン鍋」などが食べられたりします。

今回は「夜空のジンギスカン すすきの交差点」に訪問しました。
前回訪問した時には、すすきの交差点に面した大きな窓があり、カップルシートのような席がありましたが、その後、その窓の外壁に大型のモニタが設置されたため、窓がなくなっていました。


「夜空のジンギスカン すすきの交差点」は正統派のメニューが多く用意されており、特に生ラムにこだわっています。


今回、注文したのは、お勧めの生ラムが船盛になっている限定メニューでした。


産地としては道産とオーストラリア産があり、肉としては生ラム、生ラムロース、肩ロース、マトンロース、マトンヒレなどがあります。

更にカットの仕方として、ダイヤモンドカットされたものがあったり、最近少しづつブームになっている「塩もみジンギスカン」などがあります。

道産のラム肉はいわゆるサフォーク種の羊肉で、さっぱり戴くことができます。


羊肉のほかに「エゾシカ肉」もあり、こちらは非常に食べやすく、鶏肉よりも美味しいです。
産地は北海道の登別産だそうで、低カロリー高タンパク、DHAや鉄分を多く含み、羊肉と同様に低脂肪という事なので、ある意味羊肉よりも、良いかもしれません。


数量限定でアイスランド産の生ラム、生ラムロース肉があったので、こちらの方も頂いてみました。
アイスランドの羊は潮風を受けた草や苔、ベリー類を食べているそうで、肉質がとても柔らかくなるようです。国内シェアは1%程度なので、非常に希少な羊肉だそうです。


道産やオーストラリア産に比べて、かなり脂感を感じる濃い目の味わいでした。
色々な羊肉を試した方にはお勧めかも知れませんが、初めての方にはちょっと苦手だと思う方もいるかもしれません。


今回は偶然にも窓際席が予約で来たので、ぎりぎり、すすきの交差点を見渡すことができました。
店内が明るいのでかなり窓に反射していましたが、とても綺麗でした。


異なる日に訪問した時のレポートです。

夜空のジンギスカンは夜景と美味しいジンギスカンが楽しめる素敵なお店 : 珠玉の空間

札幌グルメガイドです。札幌ですすきの交差点の夜景を見ながら、美味しいジンギスカンが食べられる専門店です。メニューも豊富なので、何を食べてよいのか迷いますが、ここでは、食べ比べセットなど初心者にもやさしいメニューが取り揃えられていて気軽に美味しく戴くことができます。