2016年8月21日日曜日

viva la FARM!! RED BRICK Paradise 横浜赤レンガに中南米が登場

2015年まで「RED BRICK Resort」として開催されていましたイベントが2016年から、コンセプトを引き継ぎ新たに「viva la FARM!! RED BRICK Paradise」として横浜赤レンガ倉庫で開催されました。

コンセプトは同様という事で横浜にいながら海外のリゾートを体感できる空間として非日常感を楽しむ横浜の夏のイベントとして定着しております。

今年のテーマはこの夏世界規模のスポーツの祭典が開催され、注目の集まるエリア「中南米」。


恒例の白い砂浜もあり、ビーチパラソル付きのテーブル席やハンモックなどバラエティに富んだものが設定されていました。

白い砂は以前と同様にオーストラリアから輸入したもので、直射日光を受けても砂の温度が上がらないので、砂の上は安心して裸足で遊べます。


今回は緑が多いのも印象に残りましたが、木々が生い茂る会場は、おしゃれで話題のショップや施設などの植栽を手がける「SOLSO FARM」が演出されたとのことです。

SOLSO architectual plant&farm

株式会社DAISHIZEN(SOLSO)では、インドアグリーンやランドスケープデザイン、 ガーデンツールやグリーンショップのディレクション、小売り、卸しなど グリーンに関することを幅広く手掛けています。




この辺りのゾーンはアマゾン川をイメージしているそうです。



敷地内には中南米を代表とするフードやドリンクメニューを販売しているコーナーがあります。


代表的なものとしては、シュラスコ、タコス、キューバサンドなどの名物料理が取り揃えられておりました。飲み物も、カイピリーニャ、マルガリータ、モヒートなど有名どころを取り揃えていました。

キューバサンドはローストポークとチーズが挟んであるという事なので、日本人の口にも合いそうですし、カイピリーニャはサトウキビがベースになっているという気になる飲み物です。