2016年11月29日火曜日

横浜赤レンガ倉庫の三河伝統手筒花火を200m以上離れた場所から見た

毎年10月下旬から11月上旬の間に横浜市の横浜赤レンガ倉庫周辺で行われる「全国ふるさとフェア」に毎年のように参加されている岩田煙友会。この岩田煙友会が行う三河伝統手筒花火が今年も行われました。

岩田煙友会は愛知県豊橋市の中岩田、岩田八幡宮・琴平神社を本拠地とする手筒花火団体で豊橋市のシティプロモーション活動にも参加しており、手筒花火の出張放揚を行っています。

昨年は至近距離から見学しましたが、今年は打ち上げ場所から200m以上離れている横浜大桟橋から見ました。



さすがに200mも離れているので、花火の詳細は見えませんが、みなとみらい地区の夜景が借景となっているので、見ていて飽きませんでした。





説明の放送がかすかに聞こえてきますが、具体的に何を話しているのは不明でした。
なので、いつ始まるか、そしてどの時点で終了なのかはまったくわかりませんでしたが、迫力ある音だけは楽しめました。



こうしてみていると、花火はかなりの高さまで上がっているのかわかりました。