2017年1月12日木曜日

ターブルオギノのパテ・ド・カンパーニュはシンプルな味で絶品でした

ターブルオギノ(Table OGINO)は東京世田谷区池尻にあるフレンチオギノが手掛けるスロウフードの総菜を販売している店舗です。

フレンチオギノはオーナーシェフ荻野伸也さんが手掛けるレストランです。
協力農家さんが多数あり、ここから送られてくる食材を如何に料理していくかに挑戦されているフレンチレストランです。

ターブルオギノの代表的な商品がパテ・ド・カンパーニュになります。
私はエキュート品川に店舗ができた2012年に出会い、今まで買おうと思ったこともない、パテ・ド・カンパーニュを購入した店舗として、ずーっと記憶に残る店となりました。





パテ・ド・カンパーニュ


パテ・ド・カンパーニュはフランスの伝統的な田舎風パテで、ここターブルオギノの看板商品になっています。素材は豚肉と鶏のレバーが使われており、赤ワインなどで美味しく仕上げられています。

更に周りには丁寧に豚の背脂のスライスが空気遮断ように巻かれていますが、こちらも美味しく頂けます。

見た目は非常に重そうに見えるのですが、ともてあっさりしており、味も良いので、簡単にペロリといってしまいます。保存料、添加物、発色剤など一切使われていないので、安心感もありです。


お肉と里芋のテリーヌ


パテ・ド・カンパーニュに似た綾里としてテリーヌがあります。
ターブルオギノでは、時期に応じて色々な素材を使ったテリーヌが販売されます。
今回は里芋が使われたテリーヌを購入してみました。

意外と里芋がざく切りなので、里芋の味がとてもします。


ラムスペアリブのコンフィ


ラム肉ということで魅了されて購入しました。
ターブルオギノのいいところは購入すると商品の説明や食べ方などを記載した用紙を頂けるというところで、家でも美味しく頂けるということでしょうか。

この料理の食べ方は、電子レンジで温めた後に、フライパンで加熱して食べるようにという説明がありました。

レモンとローズマリーが使われているので、スペアリブですが、あっさりと戴けました。