2017年4月2日日曜日

なだ万厨房のお惣菜は当たりはずれが多いような気がする

なだ万は1830年灘屋萬助氏が料亭「灘萬」の母体というべき料理屋を大阪で創業したのが始まりとなっています。

その後、スーパーマーケット、デパート、レストランと続き、レストランは東京の帝国ホテル本館に出店するなどして有名レストランとなっていったようです。

1995年になだ万の味を気軽に楽しめるよう「料亭のおもてなしを食卓へ」をコンセプトに、お弁当やお惣菜を販売する「なだ万厨房」を三越日本橋本店に出店したのが始まりとなっています。

なだ万厨房で実際に購入した商品をご紹介します。



うにのなめらか風味 食べるスープ


雲丹という言葉に惹かれたのは事実でした。実際、スープの上に雲丹がトッピングされている形で販売されていました。

食べるスープということになっていますが、実際に食するときには十分混ぜてからということで、液体ではなく、ゲル状になっているので、そのような名前が付いているのかと思われます。

雲丹の風味がよい感じに感じられ、美味しい一品に仕上がっていました。



カニの甲羅焼き


いわゆる、カニグラタンとか蟹の甲羅揚げのような感じのものでした。
なだ万ということもあり、蟹は期待していたのですが、私の舌に間違いがなければ、中に入っていたのはカニカマではないかと思われました。

全体的な味付けは美味しかったのですが、蟹にちょっと残念感を感じてしまった一品でした。