2017年7月3日月曜日

崎陽軒 横浜工場弁当製造ライン新設記念の特別なシウマイ弁当

2017年6月23日から7月22日の期間に崎陽軒の横浜工場に弁当製造ラインが新設されたということで、2種類のシウマイ弁当が販売されました。

選べる3種のシウマイ弁当ということですが、ひとつは従来から販売されているシウマイ弁当です。他の2種類が期間限定販売となっています。

販売も神奈川・東京を中心とした約150店舗のみというプレミアム感です。

MINIプレミアムシウマイ弁当


MINIプレミアムシウマイ弁当は通常のシウマイ弁当に対して、量よりも質という気持ちを持っている方をターゲットに作られたシウマイ弁当とのことです。



価格は通常のシウマイ弁当が830円に対して1,050円の設定でした。
何が違うのかは、崎陽軒のウェブサイトに詳しく出ていましたので、引用いたします。



内容 
俵型ご飯 
(小田原産梅干、金胡麻)
塩のみで漬け込み、丹精こめて天日干しした小田原産梅干は、崎陽軒自慢のもちもちとしたご飯に良く合います。俵型ご飯に胡麻を振った伝統的なスタイルは変わりません。
「昔ながらのシウマイ」
「特製シウマイ」
「えびシウマイ」
定番の「昔ながらのシウマイ」、濃厚かつジューシーでふっくらとしたプレミアムな「特製シウマイ」、大ぶりにカットしたえびのプリッとした食感がクセになる「えびシウマイ」の食べ比べをお楽しみください。
鮪の利休焼焼き魚として人気の鮪は、胡麻の風味とピリ辛の味付けで香ばしく焼き上げました。
かまぼこ、玉子焼き焼き魚と並んで「幕の内弁当の三種の神器」である名脇役達は、そのままの姿で登場です。
蒸し鶏の彩り和え鶏肉は唐揚げではなく蒸し鶏として、生姜と一緒にさっぱりと酢の物に。とびこや山せり、錦糸玉子などと和えることで見た目にも華やかに仕上げました。
煮物(穂先筍含め煮、ふき含め煮、梅型人参煮)「もっと野菜を増やしてほしい」のご要望にお応えし、優しい味わいの煮物を揃えました。筍はより食感と風味を楽しめるよう、穂先筍を使用し、優しい和風だしの含め煮に。その他梅型人参、ふきも彩りを加えます。
あんず食前にも箸休めにもデザートにも、やっぱり欠かせないあんずはお好きなタイミングでどうぞ。
にしん昆布巻きいつもは生姜とペアの昆布ですが、今回はにしんと一緒に。お互いの旨みを引き立て合う一品となりました。
御飯にはプレミアム感を出すために金ゴマが使用されていました。


更に通常のシウマイ弁当には入っていない特性シウマイとえびシウマイが入っているのがプレミアム感を醸し出している感じです。


鮪の利休焼きというのは初めて聞きましたが、日本人好みの味付けではないかと思いました。あんずも忘れずに入っていました。


野菜多めになっているのはやはり女性を多少とも意識しているのかなあと感じました。
にしん昆布巻きは何となく久しぶりに食べたような気がします。



メガシウマイ弁当


こちらのお弁当は単純に通常のシウマイ弁当の量を1.5倍にしたような感じのお弁当でした。つまり、シウマイ弁当の大盛という感じです。


蓋を開けてみると一番目立つのが昔ながらのシウマイが8個も入っているところでしょうか。


こちらも中に入っているものが詳しく崎陽軒のウェブサイトに記載されていましたので、引用いたします。

内容 
俵型ご飯
(小梅、黒胡麻)
昔からかわらない、お馴染みの俵型ご飯です。人気の小梅もごいっしょに。通常は俵8個のところを俵12個とボリューム満点に。
「昔ながらのシウマイ」言わずと知れた横浜名物、「昔ながらのシウマイ」です。「シウマイをもっと増やしてほしい」のご要望にお応えし5個から8個に。
鮪の照り焼こんがり焼かれた照り焼。鮪の旨みが凝縮されています。通常の約1.5倍に。
かまぼこ幕の内弁当には欠かせないおかずです。(通常と同じ)
鶏唐揚げジューシーな鶏肉をからっと揚げました。通常は1個ですがうれしい2個入りに。
厚焼き玉子ふんわり、しっとり、甘い玉子焼きも約2倍の厚さの厚焼き玉子に。
筍煮シウマイに次ぐ人気のおかず。味がよくしみ込んでいます。よりお楽しみいただけるよう約1.5倍に増量しています。
あんずお弁当に彩りを加える一品。ほどよい酸味がたまりません。(通常と同じ)
切り昆布&千切り生姜白いご飯によくあいます。専用スペースも拡大し、どちらも約2倍入ります。
御飯がとっても目立っている感じがします。
流石にかまぼことあんずは標準量ですが、千切り生姜が2倍入っているのがまたよく考えたなという感じでした。


個人的にはシウマイ弁当は通常版で十分なのではと感じました。
相当お腹が空いていないと完食は難しいかなと感じましたが、ご飯を残しておかずだけ食べるのも良いかなと思いました。