2017年11月7日火曜日

スマートイルミネーション横浜2017 の馬車道プロジェクション2017

スマートイルミネーション横浜2017は2010年からスタートしたイベントで今年で7回目の開催となりました。

何故、スマートイルミネーションと名乗っているかと言うと、省エネ技術とアートが織りなす、世界のどこにもない夜景作りのプロジェクトだからのようです。
そうです。この省エネ技術というのがポイントです。

スマートイルミネーション横浜2017はいくつかのプロジェクトに分かれており、メインとなるコアフェスティバル、そして、ヨコハマ・イルミネーション・マンスがあります。

前者は全てのプログラムが11月1日から5日で終了してしまいますが、後者は11月1日から、12月31日の期間中、何らかのプロジェクトが開催されています。

馬車道プロジェクション2017は、ヨコハマ・イルミネーション・マンスの一部となっています。更にヨコハマ・イルミネーション・マンスはカテゴリーとして、Art ProgramとParticipation Programに分かれており、馬車道プロジェクション2017は後者のProgramに含まれます。




馬車道プロジェクション2017は神奈川県立歴史博物館で10月31日(火)〜11月3日(金)18:00-21:00に実施されたイベントで、神奈川県立歴史博物館の壁を使ったプロジェクションマッピングとなります。


このプロジェクションマッピングは東京藝術大学大学院映像研究科の修士学生、修了生の制作の作品だそうです。





グレーの背景に文字が流れたりと意外と質素な感じだったのですが、ずーっと見ているとカラフルな模様になったり、アニメーションが出たりと、多彩な演出が組み込まれていました。