2018年4月15日日曜日

今年の千鳥ヶ淵の桜は少し早めだったが見ていて落ち着く桜ばかり

2018年03月24日訪問

今年の東京の桜の開花は3月17日と異常に早く、4月まで桜がもたない状況となりました。1週間後の3月24日は開花一週間後ということで満開に近い状態を期待してはいたのですが、その後、気温の低い日も続いてしまったので、5分咲程度の状態でした。

千鳥ヶ淵は東京都千代田区内で一番の桜の名所と言われ、皇居西側の千鳥ヶ淵に沿う全長約700mの遊歩道で、千鳥ヶ淵戦没者墓苑入口から靖国通りまでに260本の桜が咲いています。

都内でも屈指の桜の名所となり、例年100万人の人出があり、ピーク時には緑道が第十台となり、落ち着いて桜を見ることもままならなくなります。


桜はやはり、染井吉野が多いですが、中には桜餅に使われる大島桜も混じっています。


ピーク時には入場制限なども発生するので、ここを見るときは、早朝に行くことが多いのですが、皇居の西面に桜が咲いているので、早朝はまだ太陽が当たらず、暗い桜になってしまいます。


流石に早朝だけあって、緑道はスイスイ歩くことができました。




残念ながら早朝なのでボートは営業外でした。
そして、ボート小屋付近の屋上も立ち入り禁止になっていました。




緑道側に咲いている桜は太陽が上がってくると逆光状態になってしまうので、落ち着いて愛でることができなくなります。





朝から天気が良いという予報ではありましたが、青空よりも雲の方が多い感じでした。