2018年4月17日火曜日

KITAMARU 札幌駅西口パセオ店は札幌駅近くにある郷土料理が食べられる店

2018年01月03日訪問

KITAMARU 札幌駅西口パセオ店は北〇すすきの本店の支店になります。
札幌で20年を超える歴史ある居酒屋で店舗によって特徴がある居酒屋です。

月ごとに特徴のある旬のメニューが用意されるのも、素敵な御もてなしとなっています。
KITAMARU 札幌駅西口パセオ店には禁煙席が用意されているので、タバコを吸わない人でも安心できます。但し、完全な分煙ではありませんでした。

店内はドームの内部のような造りでシックなイメージでした。


北海道で食べるサラダは見た目もとってもカラフルです。
お芋もクリーム色以外にも紅色などいろいろな色があります。
更にトマトなども色々な色のミニトマトがあって楽しめます。


ドレッシングも、山山葵を使ったもので郷土色が強めです。


北海道の唐揚げはザンギと言われ、衣に味付けされています。
ただ、量が多いのが玉に瑕です。でも、揚げ立てはとっても美味しいです。


北海道のお芋と言えば、きたあかり、インカのめざめ、メークインなどなどいろいろありますが、今回分かったのは冬に食べるととっても甘いことが判明しました。
越冬すると甘さが増すというのは真実のようです。


北海道では、牛肉よりも豚肉を食べる機会が多いと言われますが、ここでも、豚のステーキがありました。想像以上に美味しいですし、見栄えもとてもよかったです。


函館に冬に行かないと食べられないと思っていた「ごっこ汁」。ここで食べることができました。
ごっことは冬に北海道で収穫される魚でホテイウオとも呼ばれています。ヌメヌメとしたアンコウのような感じの魚です。
ほとんどがゼラチンのような印象で、好き嫌いがはっきりする味かと思います。


今回一番ハマったメニューが蒸し牡蛎です。
1年目の小粒な牡蛎ということもあって、鍋で出てきて1000円しないという超安価なメニューでした。小さいとは言え、ばらつきがあり、中には相当大きなものも含まれていました。