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2016年11月1日火曜日

今はなき美味しい東京のレストラン リバイバルを密かに望みます

何度もお世話になったレストランがクローズしてしまうととても残念な気持ちになります。やはり、それは同じ味に二度と会うことがないという希少価値から生まれるものなのかもしれません。

クローズしたお店の中には後継のお店に引き継がれているのもありますが、内装の変更なども伴うため、以前のような気持ちで楽しめないことが多いです。

インドネシア ラヤ


名前の通り、インドネシア料理のお店です。東京の新橋にありました。


2016年9月11日日曜日

北海しゃぶしゃぶ 北2条店 牛しゃぶよりも美味しい羊しゃぶ

北海道で羊肉を食べるという事になると、大抵の場合、ジンギスカンになるかと思います。
ジンギスカンも漬け、生、そして最近は塩などバラエティも増えてきています。

でも、北海道ではまた違った食べ方ができます。
それが羊肉を使ったラムしゃぶしゃぶです。

札幌市でラムしゃぶの草分け的なお店として、「北海しゃぶしゃぶ」があります。
一度食べて癖になってからは、北海しゃぶしゃぶは札幌に行くと必ず寄るお店のひとうになりました。


2016年7月5日火曜日

ホテル グランパシフィック LE DAIBAのカフェ「ル・ブーケ」の中華料理は冠園の味を思い出させる

ホテル グランパシフィック LE DAIBA (2016年7月1日から、グランドニッコー 東京 台場にリブランド)内にあるロビーカフェ「ル・ブーケ」では、ランチの時間とディナーの時間にブッフェを頂くことができます。

お台場と言えば、2015年10月1日に「ヒルトン東京お台場」にリブランドしてしまったホテル日航東京の中華「唐宮」や地中海料理の「オーシャンダイニング」そして、ホテル グランパシフィック LE DAIBAの「スターロード」に行くのが殆どでした。

何故、この「ル・ブーケ」に行く気になったかと言うと、以前、品川駅の駅前にあったホテル「ホテルパシフィック東京」にあった中国バイキング「冠園」というお店のスタッフが本ホテル閉鎖後に移籍したという話を聞いたからです。

冠園はバイキング専門の中華料理ながら、東京の中でも5本の指に入ると私が勝手に思っているレストランで、どの料理も美味しいのは当然として、バイキングながら、手の込んだ料理がとっても多かったことが特徴です。

このレストランが閉店になった時には相当のショックでしたが、スタッフ異動という話を聞いて、再度このレストランの紹介を見ると、ロビーカフェと言いながらも、中華料理がほかのホテルのカフェレストランに比較すると充実しているというのに気づきます。

今回、グランドニッコーにリブランドするというのを目の前にして、開業18周年を迎える6月のメインカービングとしてダイナミックなホテル特製ローストビーフに加え、 香ばしさがたまらない北京ダックをご用意した「バラエティディナーブッフェ」となっていました。



2016年6月22日水曜日

すぎ乃では、札幌市内では一二を争う美味しい雲丹が食べられる

積丹で雲丹などの漁をしている網元が直営しているレストランです。 私が札幌に行って雲丹を食べるのはこの店と決めているレストランです。

店名が、網元積丹港屋すぎの札幌店から「すぎ乃」に変わっていました。


雲丹が美味しいすぎ乃は移転して高級感が増しましたが、美味しさは変わらず。

ここ10年の間に何度が移転しており、今回のお店は外装、内装ともとてもきれいでした。
今回の移転で座席数を減らしたという事のようなので、予約が取りにくくなっている可能性もあります。



2016年6月12日日曜日

よつ葉ホワイトコージの店舗限定「よつ葉の白いパフェ」はソフトクリームの王様

よつ葉乳業は北海道の酪農家の会社です。
よつ葉牛乳をはじめバターやヨーグルト、チーズなどの乳製品を販売しております。
そのよつ葉が直営するデザートカフェがよつ葉ホワイトコージです。

店舗は札幌市(札幌パセオ店)、千歳市(新千歳空港店)、東京都墨田区(東京スカイツリータウン ソラマチ店)の3店舗で、それぞれメニューなど特徴を出しています。

パフェだけでも15種類以上の品目があり、パフェと人気を二分するパンケーキも10種類以上の品目があります。

デザートカフェと名乗っていますが、お食事メニューもあり、パスタやグラタン、ドリアなどが用意されています。更にランチメニュー時にはリゾットや豚丼、ロコモコ丼そしてオリエンタルな料理も用意されます。




よつ葉の白いパフェ


札幌パセオ店限定のメニューが「よつ葉の白いパフェ」です。


2016年6月7日火曜日

夜空のジンギスカンは夜空とすすきのの夜景を見ながらジンギスカンが食べられる店

夜空のジンギスカンは、札幌市内にあるジンギスカン専門店です。
3つの支店があり、それぞれ特徴があります。

  • 夜空のジンギスカン本店
  • 夜空の味付けジンギスカン
  • 夜空のジンギスカン すすきの交差点

それぞれの店舗で微妙にメニューが異なります。例えば味付けの店では今札幌で流行り始めている「ホルジン鍋」などが食べられたりします。

今回は「夜空のジンギスカン すすきの交差点」に訪問しました。
前回訪問した時には、すすきの交差点に面した大きな窓があり、カップルシートのような席がありましたが、その後、その窓の外壁に大型のモニタが設置されたため、窓がなくなっていました。


「夜空のジンギスカン すすきの交差点」は正統派のメニューが多く用意されており、特に生ラムにこだわっています。


2016年5月29日日曜日

町のすし家四季花まるPASEO店はステラプレイスの根室花まるの回転しない寿司屋

北海道根室市に本社のある「株式会社はなまる」は札幌市で美味しい回転寿司のひとつとして、大人気を誇る寿司屋を経営する会社です。

業態はふたつあり、一つは「回転寿司 根室花まる」、もう一つは「町のすし家 四季花まる」です。
前者は完全な回転寿司の店舗で札幌駅の駅ビルステラプレイスにあるステラプレイス店は大人気でいつ行っても行列、数時間待ちはザラという店舗です。

後者は回転寿司にあるベルトコンベヤーはなく、オーダー制での注文になる店舗で、回転寿司だとちょっと落ち着かないという方にはちょうど良い店舗です。
価格は回転寿司の店舗と同額で、回転寿司の店舗で回っているお皿をまんまオーダーできます。
他にセット品やランチセットなど回転寿司の店舗では食べられないメニューも揃っています。

私の場合、ステラプレイス店に開店直後に行けなかった場合、少し時間をずらして、四季花まるのPASEO店に行くことが多くなりました。
こちらの店舗も混んではいますが、ステラプレイス店よりも、待ち時間が少ないことが多いです。