北海道観光 JR北海道 函館本線・室蘭本線・千歳線の車窓から見る北海道風景

日本の風景

 北海道の函館駅から森駅、八雲町、長万部駅、洞爺駅、伊達紋別駅、東室蘭駅、苫小牧駅、南千歳駅、新札幌駅、札幌駅へと走る特急北斗の車窓から見られる風景をご紹介します。


以前、特急北斗は183系気動車、261系気動車、281系気動車が混在していた時には261系気動車及び281系気動車運用の場合、特急スーパー北斗と称しておりましたが、2020年3月14日のダイヤ改正からは、全て特急北斗に統一されました。

以前は社内販売や駅弁の事前受付サービスがあり、長万部のかに飯などが調達できましたが、今は全てのサービスが廃止になってしまい、少し寂しい感じになっています。

281系

261系

函館本線

新函館北斗駅周辺

北海道新幹線が開業してからは、函館駅を使用することはめっきり減ってしまい、北海道新幹線から特急北斗への乗り換えは新函館北斗駅を使用することが増えました。
その新函館北斗駅を出てからすぐに、南の方に函館山が見えます。

函館山

大沼国定公園

大沼国定公園は面積約9.000haの自然公園で、特急北斗だと函館駅を出て、30分弱で到着する風光明媚な場所です。

通常、札幌まで行くときには、太平洋が見たいと思い、海側の席を取ることが多いですが、大沼国定公園は山側の席の方が見やすいかと思います。

大沼と小沼があり、沼の中には100近くの島があることでも有名で、最近は新日本三景にも選出されたとのことです。

北海道 駒ヶ岳

北海道駒ヶ岳は山容が特徴的なので、1度見たら覚えてしまうと思います。
標高1,131 mの活火山で先ほどの大沼、小沼はこの駒ヶ岳の堰止湖になります。

夏になると植物が生い茂るため、中々姿を見ることができませんが、それでも、長い間、チラチラと姿を見せて楽しませてくれます。

駒ヶ岳

太平洋 内浦湾 噴火湾

森駅を過ぎると太平洋が見えてきます。
見え方は本当に天候に左右されるなと思います。
天気が悪いとどす黒い灰色、天気が良いと色々な綺麗な色に見えます。

羊蹄山

羊蹄山は支笏洞爺国立公園内にある標高1,898mの成層火山で、日本百名山にも選出されております。
山容が円錐型で富士山に似ていることから、蝦夷富士とも呼ばれています。

羊蹄山



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