海鮮酒蔵 二三一 増毛産の甘海老・ニシン・数の子が食べられる増毛尽くしの和食居酒屋

グルメ

海鮮酒蔵 二三一は札幌駅前にあるアスティ45の地下にある増毛産の多彩な海の幸を揃えている和風居酒屋です。

増毛町公認の居酒屋推奨店にもなっています。

また、増毛産にこだわらず、北海道の旬の味を幅広く取揃えており、増毛産の美酒美食とともに楽しめます。

二三一と書いて「ふみいち」と読むそうです。増毛町と札幌をつなぐ国道231号線が由来となってます。

和風居酒屋ですか、ランチメニューも充実しており、メニューだけ見てみましたが、どれもが食べてみたいと思わせる料理ばかりでした。

増毛シードル

増毛にフルーツワイナリーがあることを知りませんでした。
そこでは、増毛産のとても甘い林檎を使って、増毛シードルを生産しております。
炭酸は全て天然酵母、香料、着色料はもちろん、砂糖なども不使用ととてもこだわっています。
毎年同じ味でできるわけでもないことから、ラベルには番号が振られており、番号でどのような仕上がりになったかが分かるようになっています。

増毛シードル

赤いラベルは0077、青いラベルは0079となっており、赤いラベルはアルコール低めな甘口タイプです。スターキングデリシャス、ふじ、こうりん、ハックナイン、静香、紅玉の6種類のりんごをブレンドして造られたとのことです。青いラベルは適度な酸味とさわやかな香りの辛口タイプです。
スターキングデリシャス、ハックナイン、北斗、ふじ、旭の5種類のりんごをブレンドして造られたとのことです。

私はお酒を飲まないので、情報となりますが、他にも増毛ポワール(増毛産バートレットを100%使用のスパークリングワイン)や増毛シードル ポム・スクレ(増毛シードルを濃縮したデザートワイン)などもあります。

更には最北の酒蔵 国稀酒造株式会社の日本酒も豊富にあります。

甘エビ マス盛り

メニューを見ていて一番気になるものを注文しました。
やはり、増毛と言えば甘海老なので、甘海老は外せません。
新鮮な甘海老を五合升に盛っただけのものですが、皮をむいていくと中から、プリンとした海老が現れ、口の中に入れると、東京で食べる海老では中々経験できないねっとり感が口の中をおおいます。

甘エビ マス盛り

数の子の天ぷら

増毛と言えば、ニシンが有名ですが、当然、数の子も名物になっています。
数の子も生などいろいろな食べ方がありますが、天ぷらはちょっと珍しかったのでチョイスしてみました。
数の子も増毛町地元にある北日本水産物(株)で加工されたものだそうです。
この時初めて天ぷらにしても美味しいことを知りました。

数の子の天ぷら

海鮮茶碗蒸し

名前は普通にある「海鮮茶碗蒸し」ですが、実際にものが来てみると、びっくりするような茶碗蒸しでした。
茶碗蒸しの中には海鮮丼に使ってもいいというくらいの海鮮ネタがゴロゴロ入っています。
それも海老、蟹、帆立の王道がてんこ盛りです。
茶碗蒸しを食べてこんなに至福の時間を感じたのは初めての経験でした。

海鮮茶碗蒸し

にぎり

〆は握り寿司にしました。
握り寿司は単品でもセットでも注文することができます。
握り寿司は単品だけでも15~20種類から選べるので、好きなものだけが食べられます。
今回は雲丹、いくら、数の子、蟹、ボタン海老が含まれているセットにしました。
これだけ食べても3000円以下というのがとても嬉しいですね。
かなりお腹はいってましたが、ペロリと食べられてしまいました。

にぎり




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