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2017年10月11日水曜日

和ビストロ いちょう坂 土日は和洋のフルブッフェが食べられる

2017年4月11日にグランドオープンした品川プリンスホテルアネックスタワーにあるビストロレストランです。

店内は、メインダイニングのレストラン、ライブ感あふれるカウンターのグリル、お酒を楽しむバーの3つのエリアに分かれていて、気分で選ぶことができます。

朝食は和食ブッフェ、カフェタイムはパスタやサンドウィッチ、ディナーはコースとアラカルト、そのあとはバータイムになります。

私はランチタイムに行ったのですが、平日はハーフブッフェ、土日はフルブッフェが用意されます。私は土日に行ったので、和洋のフルブッフェをいただくことができました。



2017年10月1日日曜日

ノルマンディーのサマーブッフェ 今年のテーマはクラシック

横浜にあるホテルニューグランドの数あるレストランの中にパノラミックレストラン ル・ノルマンディは本格的なフランス料理を楽しめるレストランです。

 ヨーロッパを代表するフランス人デザイナー、P・イヴ・ローションによる、 劇空間を演出した1930年代インテリアでまとめられ、山下公園側には巨大な窓があり、絶景が楽しめます。

このパノラミックレストラン ル・ノルマンディでは毎年夏にサマーランチブッフェが行なわれ、今年は開業90周年の年に当たるということで、ビュッフェのテーマは、「クラシック」。ホテルニューグランド開業より愛されてきた伝統のクラシックなお料理や初代総料理長サリー・ワイルが考案したホテル発祥のお料理まで、幅広くご用意される豪華なランチブッフェでした。



2017年7月5日水曜日

種類豊富なモスバーガー 期間限定品も見逃せない

株式会社モスフードサービスが展開しているモスバーガーは1972年にオープンした日本生まれのハンバーガー専門店です。

一番の特徴は作り置きではなく、注文を受けてから作るアフターオーダー方式をとっているというところでしょうか。これのお陰で常に出来立てを食べることができます。

また、国産の素材にこだわっていたり、メニューもライスバーガーなど種類が豊富です。

期間・季節・数量限定メニュー


にくにくにくバーガー


2017年6月21日(水)~7月2日(日)の期間限定で販売されたバーガーです。
私は見ていないのですが、テレビ番組「有吉弘行のダレトク!?」で登場した商品だそうです。



2017年7月4日火曜日

バーミヤン 全国ご当地旅する麺グルメフェア

すかいらーくグループの中華レストラン「バーミヤン」で「全国ご当地旅する麺グルメフェア」なるフェアが実施されていました。

今回フェアで用意されていたメニューは以下のようなものでした。

  • 名古屋発祥 ピリ辛台湾まぜそば
  • たっぷり野菜の7品目冷やし中華
  • 瀬戸内海 徳島県産すだち&瀬戸内花藻塩 三元豚とたっぷり野菜の塩焼きそば
  • 和歌山県産青山椒ブレンド とろける!炙りチャーシューのとんこつ坦々つけ麺
  • 沖縄県産豚肉 ジューシー油淋”豚”
  • 富山県産白えび 白えびとネバシャキ野菜の冷やしラーメン
  • 九州産鶏肉 鶏天とすだちの冷やし鶏塩ラーメン
この中で今回戴いたメニューは。

とろける!炙りチャーシューのとんこつ坦々つけ麺


とろける炙りチャーシューとこだわりのもちもち麺が和歌山県産青山椒の上品な香りで美味しさを倍増しています。辛口の濃厚なとんこつ坦々スープも絶品。


宣伝通り、炙りチャーシューは厚みがありましたが、口にいれると噛むことなく食べることができました。
麺はかなりの太麺で最初は少ないかなあと思いましたが、かなりの食べ応えでした。

2017年4月2日日曜日

なだ万厨房のお惣菜は当たりはずれが多いような気がする

なだ万は1830年灘屋萬助氏が料亭「灘萬」の母体というべき料理屋を大阪で創業したのが始まりとなっています。

その後、スーパーマーケット、デパート、レストランと続き、レストランは東京の帝国ホテル本館に出店するなどして有名レストランとなっていったようです。

1995年になだ万の味を気軽に楽しめるよう「料亭のおもてなしを食卓へ」をコンセプトに、お弁当やお惣菜を販売する「なだ万厨房」を三越日本橋本店に出店したのが始まりとなっています。

なだ万厨房で実際に購入した商品をご紹介します。


2017年1月29日日曜日

イタリアの高級食材店PECKの総菜はハイセンス

ペック(PECK)はイタリアはミラノにある1883年創業の高級食料品店です。
創業者はFrancesco Peck(フランチェスコ ペック)氏でドイツからのハム・加工肉を販売していました。

品質にこだわる店として有名で、皇室御用達にもなりました。

その後、経営者が変わっていきますが、品質維持に関してはどの代になっても変えなかったため、世界有数のデリカテッセンになりました。

日本では高島屋百貨店に出店しています。




実際にPECKで購入して商品をご紹介していきます。


銀座アスターのデパ地下総菜はどれもが丁寧に作られている

銀座アスターといえば東京の銀座通りに面する位置にある創業1926年の老舗の中華料理のレストランです。

店名のアスターは開業当時に上海にあった超一流の高級ホテルであるアスターハウスから取ったとのことです。

東京、神奈川、千葉、埼玉、名古屋、大阪に38店舗を展開していますが、百貨店などの商業施設にお惣菜を販売するデリカショップも展開しています。

デリカショップで購入した美味しいお惣菜を紹介したいと思います。


2017年1月12日木曜日

ターブルオギノのパテ・ド・カンパーニュはシンプルな味で絶品でした

ターブルオギノ(Table OGINO)は東京世田谷区池尻にあるフレンチオギノが手掛けるスロウフードの総菜を販売している店舗です。

フレンチオギノはオーナーシェフ荻野伸也さんが手掛けるレストランです。
協力農家さんが多数あり、ここから送られてくる食材を如何に料理していくかに挑戦されているフレンチレストランです。

ターブルオギノの代表的な商品がパテ・ド・カンパーニュになります。
私はエキュート品川に店舗ができた2012年に出会い、今まで買おうと思ったこともない、パテ・ド・カンパーニュを購入した店舗として、ずーっと記憶に残る店となりました。



2016年11月1日火曜日

今はなき美味しい東京のレストラン リバイバルを密かに望みます

何度もお世話になったレストランがクローズしてしまうととても残念な気持ちになります。やはり、それは同じ味に二度と会うことがないという希少価値から生まれるものなのかもしれません。

クローズしたお店の中には後継のお店に引き継がれているのもありますが、内装の変更なども伴うため、以前のような気持ちで楽しめないことが多いです。

インドネシア ラヤ


名前の通り、インドネシア料理のお店です。東京の新橋にありました。


2016年9月11日日曜日

北海しゃぶしゃぶ 北2条店 牛しゃぶよりも美味しい羊しゃぶ

北海道で羊肉を食べるという事になると、大抵の場合、ジンギスカンになるかと思います。
ジンギスカンも漬け、生、そして最近は塩などバラエティも増えてきています。

でも、北海道ではまた違った食べ方ができます。
それが羊肉を使ったラムしゃぶしゃぶです。

札幌市でラムしゃぶの草分け的なお店として、「北海しゃぶしゃぶ」があります。
一度食べて癖になってからは、北海しゃぶしゃぶは札幌に行くと必ず寄るお店のひとうになりました。


2016年7月5日火曜日

ホテル グランパシフィック LE DAIBAのカフェ「ル・ブーケ」の中華料理は冠園の味を思い出させる

ホテル グランパシフィック LE DAIBA (2016年7月1日から、グランドニッコー 東京 台場にリブランド)内にあるロビーカフェ「ル・ブーケ」では、ランチの時間とディナーの時間にブッフェを頂くことができます。

お台場と言えば、2015年10月1日に「ヒルトン東京お台場」にリブランドしてしまったホテル日航東京の中華「唐宮」や地中海料理の「オーシャンダイニング」そして、ホテル グランパシフィック LE DAIBAの「スターロード」に行くのが殆どでした。

何故、この「ル・ブーケ」に行く気になったかと言うと、以前、品川駅の駅前にあったホテル「ホテルパシフィック東京」にあった中国バイキング「冠園」というお店のスタッフが本ホテル閉鎖後に移籍したという話を聞いたからです。

冠園はバイキング専門の中華料理ながら、東京の中でも5本の指に入ると私が勝手に思っているレストランで、どの料理も美味しいのは当然として、バイキングながら、手の込んだ料理がとっても多かったことが特徴です。

このレストランが閉店になった時には相当のショックでしたが、スタッフ異動という話を聞いて、再度このレストランの紹介を見ると、ロビーカフェと言いながらも、中華料理がほかのホテルのカフェレストランに比較すると充実しているというのに気づきます。

今回、グランドニッコーにリブランドするというのを目の前にして、開業18周年を迎える6月のメインカービングとしてダイナミックなホテル特製ローストビーフに加え、 香ばしさがたまらない北京ダックをご用意した「バラエティディナーブッフェ」となっていました。



2016年6月22日水曜日

すぎ乃では、札幌市内では一二を争う美味しい雲丹が食べられる

積丹で雲丹などの漁をしている網元が直営しているレストランです。 私が札幌に行って雲丹を食べるのはこの店と決めているレストランです。

店名が、網元積丹港屋すぎの札幌店から「すぎ乃」に変わっていました。


雲丹が美味しいすぎ乃は移転して高級感が増しましたが、美味しさは変わらず。

ここ10年の間に何度が移転しており、今回のお店は外装、内装ともとてもきれいでした。
今回の移転で座席数を減らしたという事のようなので、予約が取りにくくなっている可能性もあります。



2016年6月12日日曜日

よつ葉ホワイトコージの店舗限定「よつ葉の白いパフェ」はソフトクリームの王様

よつ葉乳業は北海道の酪農家の会社です。
よつ葉牛乳をはじめバターやヨーグルト、チーズなどの乳製品を販売しております。
そのよつ葉が直営するデザートカフェがよつ葉ホワイトコージです。

店舗は札幌市(札幌パセオ店)、千歳市(新千歳空港店)、東京都墨田区(東京スカイツリータウン ソラマチ店)の3店舗で、それぞれメニューなど特徴を出しています。

パフェだけでも15種類以上の品目があり、パフェと人気を二分するパンケーキも10種類以上の品目があります。

デザートカフェと名乗っていますが、お食事メニューもあり、パスタやグラタン、ドリアなどが用意されています。更にランチメニュー時にはリゾットや豚丼、ロコモコ丼そしてオリエンタルな料理も用意されます。




よつ葉の白いパフェ


札幌パセオ店限定のメニューが「よつ葉の白いパフェ」です。


2016年6月7日火曜日

夜空のジンギスカンは夜空とすすきのの夜景を見ながらジンギスカンが食べられる店

夜空のジンギスカンは、札幌市内にあるジンギスカン専門店です。
3つの支店があり、それぞれ特徴があります。

  • 夜空のジンギスカン本店
  • 夜空の味付けジンギスカン
  • 夜空のジンギスカン すすきの交差点

それぞれの店舗で微妙にメニューが異なります。例えば味付けの店では今札幌で流行り始めている「ホルジン鍋」などが食べられたりします。

今回は「夜空のジンギスカン すすきの交差点」に訪問しました。
前回訪問した時には、すすきの交差点に面した大きな窓があり、カップルシートのような席がありましたが、その後、その窓の外壁に大型のモニタが設置されたため、窓がなくなっていました。


「夜空のジンギスカン すすきの交差点」は正統派のメニューが多く用意されており、特に生ラムにこだわっています。


2016年5月29日日曜日

町のすし家四季花まるPASEO店はステラプレイスの根室花まるの回転しない寿司屋

北海道根室市に本社のある「株式会社はなまる」は札幌市で美味しい回転寿司のひとつとして、大人気を誇る寿司屋を経営する会社です。

業態はふたつあり、一つは「回転寿司 根室花まる」、もう一つは「町のすし家 四季花まる」です。
前者は完全な回転寿司の店舗で札幌駅の駅ビルステラプレイスにあるステラプレイス店は大人気でいつ行っても行列、数時間待ちはザラという店舗です。

後者は回転寿司にあるベルトコンベヤーはなく、オーダー制での注文になる店舗で、回転寿司だとちょっと落ち着かないという方にはちょうど良い店舗です。
価格は回転寿司の店舗と同額で、回転寿司の店舗で回っているお皿をまんまオーダーできます。
他にセット品やランチセットなど回転寿司の店舗では食べられないメニューも揃っています。

私の場合、ステラプレイス店に開店直後に行けなかった場合、少し時間をずらして、四季花まるのPASEO店に行くことが多くなりました。
こちらの店舗も混んではいますが、ステラプレイス店よりも、待ち時間が少ないことが多いです。